FILSONのバッグの魅力【耐久性】フィルソン【ブリーフケース】

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FILSONのバッグの魅力【耐久性】フィルソン【ブリーフケース】

このFISON(フィルソン)のバッグはたしか5~6年前に買い求めたもので「とにかく頑丈で長く使えるバッグが欲しい!」との思いからたどりつきました。

FILSONとは

FILSONはなんと1897年!にアメリカのシアトルでクリントン・C・フィルソンさんが創設したアウトドアブランドです。今回紹介するバッグ以外にもアウトドア用品を幅広く手掛けているメーカーのことです。カナダ・ユーコン州で起きたゴールドラッシュで勝ち組になる夢を抱いて北に向かう労働者たちのための衣服を提供することから彼のビジネスはスタートしたそうです。

“MIGHT AS WELL HAVE THE BEST”
「どうせ持つなら最上のものを」

これは創業者のフィルソンさんの言葉だそうで、これは現在でもFILSONのブランドコンセプトとして受け継がれています。

ちなみに1897年前後の日本の主な出来事はこのようなものがあります。FILSONの歴史の長さを感じますね。

1877年 (明治10年)西南戦争
1877年 (明治10年)東京大学設立
1889年 (明治22年)大日本帝国憲法発布
1894年 (明治27年)日本が清国に宣戦布告し日清戦争勃発
1904年 (明治37年)日本がロシアに宣戦布告。日露戦争勃発

FILSONのブリーフケース

FISON ブリーフケース

こちらが正面です。全体的に使用年数にしては良い状態を保っていると自分では感じていますが、これはFILSONのバッグの優れた耐久性に加えて、私の使用頻度がさほど多くない、たまにレザーケアしてやっている、使う際にはそれなりに気を使っている、などの要因もあるかと思います。

FISON ブリーフケース

こちらは背面。持ち手は本革です。

FISON ブリーフケース

ジッパーの金具のFILSONのロゴ。YKKではありません。

FISON ブリーフケース

ショルダーベルトを接続する金具は材質はわからないですが(おそらく真鍮?)いい雰囲気です。

FISON ブリーフケース

ショルダーベルト。すべて革、革、革で、なんというかWWIIの軍モノ装備品のような雰囲気が個人的には気に入っています。

FISON ブリーフケース

フロントの外側に備えられたポケット。とっさに取り出すものを入れる用にしています。

FISON ブリーフケース

背面にもポケットあり。

FISON ブリーフケース 14インチのノートPC

背面のポケットには14インチのノートPCがそのまますっぽり入ります。

FILSON ブリーフケースの内側を見ていく

FISON ブリーフケース

フロントのフラップの裏にFILSONのタグ。

ノートPCは入るの?

FISON ブリーフケース

メインコンバートメント。もっとも広いのは真ん中のポケットです。

FISON ブリーフケース

カード入れやペン挿しが備えられています。

FISON ブリーフケース

メインコンバートメントのリア側ポケットにも14インチノートPCが入ります。

FISON ブリーフケース

ただ、ノートPCをむき出しでショルダーバッグに入れるというのはちょっと不安です(SSDが主流になってだいぶ耐衝撃性は増したように感じるとはいえ)。というわけで14インチノートPCが入る保護用バッグに入れた状態でFILSONブリーフケースのメインコンバートメントに入るかどうか試してみます。

ちなみにこのケースの幅は約38cmです。

FISON ブリーフケース

結果はこの通り、ちゃんと入りました。パンパンに詰め込んでいるという感じではなくまだ何かを入れる余裕がある感じです。

おわりに

今回の記事では私が愛用しているショルダーバッグであるFILSONのブリーフケースを紹介しました。期待通りの非常に耐久性に優れたバッグなので、できれば一生使っていきたいと考えています。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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