AKG K702をワイヤレス化してみた【Fiio BTR3K】

AKG K702をワイヤレス化してみた【Fiio BTR3K】 その他

以前、この記事でAKG K702ヘッドホンの紹介をしました。

K702については非常に気に入っているのですが、有線(ワイヤード)なんですよね…もちろん承知の上で買っているのでぜんぜんOKなのですが、やはりワイヤレスで部屋のどこにいてもヘッドホンが利用できるのは便利です。

  • ヘッドホンをしたまま飲み物を取りにキッチンに行きたい…
  • 机についているのが疲れたのでヘッドホンをつけたままソファーに座りたい…
  • 猫が呼んでいる…

などなどのシチュエーションですね。なお余談ですが、私は猫が好きですがうちに猫はいません。

そこで今回は、有線ヘッドホンを手軽にワイヤレス化できるFiioのワイヤレスヘッドホンアンプであるBTR3Kを購入し、K702をワイヤレス化してみたので記事にしてみたいと思います。

Fiio BTR3KでK702をワイヤレス化してみた

Fiio BTR3Kとは

Fiioは中国の広州に本社を置くオーディオ機器メーカーです。BTR3Kは同社のポータブルヘッドホンアンプの製品の一つです。

BTR3Kのスペック

出力端子3.5mm ヘッドホン出力:25mW@32Ω
2.5mm バランスヘッドホン出力:78mW@32Ω
DSD再生×
サポートするBluetoothコーデックSBC
AAC
aptX
aptX HD
aptX LL
LDAC
幅x高さx奥行25x58x11 mm
重量23.5g
連続再生時間11時間
電源充電池/USB
Fiio BTR3KでK702をワイヤレス化してみた

BTR3Kについてはまた改めて別の記事としてまとめたいと思います。

K702の純正ケーブルをカットして短縮

Fiio BTR3KでK702をワイヤレス化してみた

K702に付属する純正ケーブルは3mと少々長いので、カットして適当な位置で繋げました。純正のケーブルを切りたくない!という人は別途購入したり、切り売りケーブルやプラグなどを揃えて自作したり、あるいは長いままなんとか(巻きつけるなどして)するとか、いろいろやりようはあるかと思います。

Fiio BTR3KでK702をワイヤレス化してみた

ちなみにこれがケーブル短縮に必要だった工具などです。もともと持っていたものもありましたが、はんだごては今回購入しました。なお、はんだごては安くてもいいので温度調節が可能なタイプの方がいいようです。最初は何も考えずに温度調節機能のない一番安いのを買って失敗しました(はんだが一瞬で溶けて爆散してしまいやりにくいことこの上ない)

Fiio BTR3KでK702をワイヤレス化してみた

K702とBTR3Kの固定はシンプルにベルクロで固定にしました。

Fiio BTR3KでK702をワイヤレス化してみた

音質はどうなのか?

音質について深く語れるほど優れた耳も知識も持ち合わせていないのですが、FiioのBTR3Kは私が予想していたよりも良い音だと感じました。以前所有していた据え置きヘッドホンアンプのFOSTEX HP-A4と比べると低音の迫力はさすがにかなわないと感じますが、高音中音に関しては少なくとも私の耳で聞く分には大きく劣っていることはないと感じます。

なおBluetoothということで音飛びが気になる方もおられるかもしれませんが、聞き手が別の部屋に移動してBluetooth親機とBTR3Kが壁で隔てられたりしないかぎり気になるレベルではないです。

おわりに

今回の記事では私が愛用しているヘッドホンであるAKG K702をFiio BTR3Kでワイヤレス化した経緯をまとめました。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました